NOT AUTHORITY, BUT ART. 〜常識に尻を向けろ。〜

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レセプションパーティ

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レセプションパーティ冒頭では、代官山アートストリートの発起人の一人である朝倉美佳氏が「去年の東日本大震災から、少しずつ元気を取り戻してきている日本には、こうしたワクワクするイベントが必要だと強く思っている」とイベント開催の意義を語った。

また、「若者から大人まで集まる代官山という街でアートのイベントを開けることは本当に素晴らしい」と小山登美夫氏が述べれば、アーティストを代表して西野達氏も「現代アートの役割は、破壊することと、新しいビジョンを示すこと。政治的にも経済的にも袋小路に入り込んでいる今の日本にとって、最も必要なのは現代アートだと思う」と語り、大きな拍手に迎えられる。

乾杯の音頭を御大・榎忠氏が務めると、パーティの盛り上がりは最高潮に。さらに、ピンク・ブロードのブルボン朝宮廷風衣装に身を包んだポップデュオ、レ・ロマネスクが振り付けとともに「Zoun-Doko Bushi」ほか5曲を熱唱すると、レセプション会場は爆笑に次ぐ爆笑。また、ジャズベーシストのクリス・ミン・ドーキー氏が力強くもセクシーなライブ・パフォーマンスを披露すると、会場は拍手と歓声に包まれた。

レセプション会場には多数のアーティストや関係者が集まり、代官山アートストリートらしい賑やかで華やかなパーティが繰り広げられた。(大山貴弘)