NOT AUTHORITY, BUT ART. 〜常識に尻を向けろ。〜

大友良英

大友良英

1959年生まれ。ターンテーブル奏者 / ギタリスト / 作曲家として、日本はもとより世界各地でのコンサートやレコーディング等、常にインディペンデントなスタンスで活動し、多くのアーティストとコラボレーションを行っている。また、映画音楽家としても、中国・香港映画を中心に数多くのサウンドトラックを手がけ、ベルリンをはじめとした多くの映画祭で受賞、高い評価を得ている。近年はポスト・サンプリング指向を強め、「Ground-Zero」のプロジェクトに代表されるようなノイズやカット・アップ等を多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてたスポンティニアスな作品へと、ドラスティックに作風を変化させている。

Sachiko Mと結成した電子音響系プロジェクト「Filament」で徹底した脱メモリー音楽を指向する一方で、伝統楽器とエレクトロニクスによるアンサンブル「Cathode」や、1960年代のジャズを今日的な視点でよみがえらせる「大友良英 New Jazz Quintet」等をスタート。他にも邦楽器の為の作品の作曲、多方面でのリミックス、プロデュース・ワーク等、多忙を極める。

大友良英+カヒミ・カリィ ミニライブ

大友良英+カヒミ・カリィ ミニライブ

極限までに追求し続けられた実験的サウンドと溢れる生命感。
常識を超えた大人の音楽世界。
「大友良英+カヒミ・カリィ ミニライブ」追加決定!

ミニライブ開催日時:8月24日(金)18:00〜

※定員は150名までとなります。
※当日朝10時より、ヒルサイドフォーラム内DASインフォメーションカウンターにて、整理券をお配りします。(無くなり次第終了)
※整理券をお持ちになり、開始30分前までにご来場ください。

会場

ヒルサイドプラザホール