NOT AUTHORITY, BUT ART. 〜常識に尻を向けろ。〜

津村耕佑

津村耕佑

1959年、埼玉生まれ。1982年、第52回装苑賞を受賞。1983年に三宅デザイン事務所に入社後、1994年、FINAL HOMEを設立。同年、パリコレクションと東京コレクションに初参加し、第12回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。2001年、織部賞受賞。1995年「モードとジャポニズム展」、1999年「身体の夢」、2000年「ヴェネツィアビエンナーレ建築展」、2002年「上海ビエンナーレ展」、2008年「シェルター×サバイバル展」、ほか、国内外のデザイン、アート、建築、ファッション展に多数参加。2008年から武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授。 http://finalhome.com

AIR CELL (エアーセル)

AIR CELL (エアーセル)

空気の細胞 空気緩衝材はものを衝撃から守る事を最大の役割としているが空気の粒を潰す音からプチプチとも呼ばれ親しまれている。 又、規則的に並んだ粒の透明感は泡の様な優美さも感じさせる。 そこで花や雪の結晶の様なデザインのパズルにする事でクッション性と共に美しさや楽しさを共有してもらおうと 考えた。細胞は連結して様々な役割を担う事から空気の細胞に例え「AIR CELL」と名付けた。 「AIR CELL」はものを守る「美のパズル」。

会場

ヒルサイドフォーラム前広場